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沖縄のスキンケアブランドに学ぶ、SNSを売り場にしない考え方
株式会社カラフルオキナワは、 SNS運用を「商品を売る場所」ではなく、 ブランドを理解してもらうための設計 として捉えています。 このブログでは、 沖縄の企業やブランドと向き合う中で見えてきたSNS運用の考え方を、 業種別に整理しています。 沖縄には、スキンケアやコスメ分野で 長く支持されているブランドがいくつもあります。 こうしたブランドに共通しているのは、 SNSで積極的に「売り込んでいる」印象がないことです。 SNSを見ても、売り場のように感じない理由 沖縄のスキンケアブランドのSNSを見ると、次のような特徴があります。 ・商品の説明が前に出すぎていない ・世界観や考え方が伝わる ・情報のトーンが落ち着いている 結果として、SNSを見てすぐ購入するというより、 「気になる」「覚えておく」という印象が残ります。 SNSの役割は「納得の準備」 スキンケア商品は、即決で選ばれることは多くありません。 ・肌に合うか ・信頼できるか ・長く使えそうか こうした判断は、複数の情報を見比べた上で行われます。 SNSの役割は、その判断に向けた 納得の準備
Daijiro Sudo
3月19日読了時間: 3分


沖縄の企業がSNS運用を内製で回すための現実的な考え方
株式会社カラフルオキナワは、 SNS運用を「誰がやるか」ではなく、 どういう役割分担で回すか だと考えています。 このブログでは、 沖縄の企業と向き合う中で見えてきたSNS運用の改善について、 体制づくりの視点から整理しています。 SNS運用について相談を受けると、 次のような悩みをよく聞きます。 ・内製でやるべきか、外注すべきか迷っている ・外注はコストが気になる ・内製だと続く気がしない この悩みは、どちらを選ぶかではなく、 考え方の前提 で詰まっていることがほとんどです。 内製=すべて自社でやる、ではない SNS運用を内製と考えた瞬間、多くの企業は 「すべてを自分たちでやる」イメージを持ってしまいます。 ですが実際には、内製にも段階があります。 ・投稿作業だけを社内で行う ・企画や方向性は外部と整理する ・判断が必要な部分だけ相談する すべてを抱え込む必要はありません。 内製がうまくいかない原因 内製が続かない企業に共通するのは、 やることが多すぎる状態です。 ・投稿内容を毎回ゼロから考える ・判断基準がない ・成果の見え方が曖昧...
Daijiro Sudo
3月16日読了時間: 3分


沖縄の美容サロンがSNS運用で成果を出しにくい理由
株式会社カラフルオキナワは、 SNS運用を「投稿を増やすこと」ではなく、 選ばれるまでの流れを整えるための設計 として捉えています。 このブログでは、 沖縄の企業と向き合う中で見えてきたSNS運用の改善について、 業種ごとに整理しています。 沖縄の美容サロンでは、 SNS運用に力を入れているところがすでに多くあります。 ・投稿は定期的にしている ・写真や動画もきれい ・フォロワーも一定数いる それでも、 ・予約が思ったほど増えない ・新規につながっている実感がない という声は少なくありません。 美容サロンのSNSで起きやすいズレ 美容サロンのSNS運用で多いのは、 発信内容と判断行動のズレ です。 ・投稿は見られている ・雰囲気も伝わっている ・でも予約には至らない このとき問題になるのは、 投稿の質ではなく 判断までの情報設計 です。 投稿は見られても、判断は別の場所で行われる 美容サロンの場合、 SNSを見たあとに次の行動が取られます。 ・店舗名で検索する ・Google マップで口コミを見る ・予約ページを確認する SNSだけで予約まで完結
Daijiro Sudo
3月12日読了時間: 3分
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